ヒューレットパッカードのMADE IN TOKYOというのは魅力的かも

ヒューレットパッカードは外資系企業なので、日本での知名度はそれほど無いですが、世界的な会社でかなり規模が大きいです。

日本でヒューレットパッカードのパソコンを購入すときは日本HP製になりますが、日本HPはその完全子会社という事なので、信頼をおける会社だと思います。

 

ヒューレットパッカードの名前を出すと、必ずといっていいほど比較対象として名前が出される会社があります。

同じ外資系の世界的会社であり、比較的安価なパソコンを扱っているという様に共通点が多いからです。

 

ですがそちらの会社と決定的に違うのは、そちらは部品も組み立ても中国で行っているのに対して、ヒューレットパッカードはMADE IN TOKYOを掲げていて、東京都昭島市で生産されていることです。外資系とはいえ日本で生産されていると聞くと、何だか安心感があります。

 

それにその事と関連しますが、サポートも基本的に日本人だという事も大きいですね。

中国で生産されている会社は、サポートも中国人らしく評判が悪いので、初期不良など他の電化製品などと比べて比較的故障が多いパソコンにおいて、サポートの対応というのはかなり重要なので、日本人かどうかはかなり重要な事だと思います。

 

欠点としては、納期が遅い、商品の欠品が多いなどといった事が挙げられ、一ヶ月以上待つなどといった事もあるようなので、パソコンが壊れて今すぐ必要などといった人にはあまり向いていないのかもしれません。

 

長所と短所を比べてみても、なかなかお勧め出来るショップだと思います。