マウスコンピューター壊れやすいは過去の話

マウスコンピューターは他社BTO製品と比べて、PCパーツの追加は割高であるもののPCケースやモニターなどに対するオプションサービスが充実している点が特徴です。

ケースはタワー型PCの場合、3種類のケースを選択する事が可能ですし、それぞれ特徴を持っており機能的な優位性は業界随一です。

また、デザインにおいても黒を基調とした美しいフォルムが印象的で、男女問わずに高い人気を誇っています。

 

また、通常のBTOパソコンのラインナップだけでなく、アスキーやマイナビなど大手IT企業とのタイアップモデルや、著名ゲーマーのコンセプトモデルなど独特のカスタマイズが成された
PCを販売している点も見逃せません。

 

ただし、前述の通りPCパーツを追加するにあたっては若干割高です。

ここで他店と比べてどれくらい違うといった比較は行いませんが、激安サイトのオプションパーツと比較していただくと一目瞭然だと言えます。

また、メモリなどのパーツにブランドが記載されていない為に、一体どのメーカーのメモリを使用しているか判断できない点はデメリットだと言えるでしょう。

 

そして、マウスコンピューターを語る上で外せない問題が、耐久性についての噂です。

以前は(H20~H23)、マウスコンピューターの製品は壊れやすいという意見が、コアユーザーの間では一般的でした。

 

理由は諸説ありますが概ね電源に関する悪評が多く、ネット上で検索すればそれらの情報は簡単に目にする事ができるでしょう。

ですが、現在ではこれらの問題は企業努力により大きく改善、電源を中心に大幅に性能アップされていますから安心です。