クリエイターパソコンが欲しいならBTOでスペックを整えよう

いわゆる家電量販店で売られているメーカーパソコンは、良くも悪くも万人向けの仕様になっています。ネットサーフィンをしたり動画視聴する程度でしたら問題なく利用できますし、簡単なイラスト作成にも十分堪えられるでしょう。

 

ただ、大抵のものは値段のわりにグラフィック性能が劣っているので、漫画を描いたり動画作成するといった高い処理能力が求められる場合には動きがもっさりしてしまいます。同じ価格帯のものであれば、性能を自分好みにカスタマイズできるBTOパソコンを選ぶのがおすすめです。

 

パソコンのスペックに関しては上を見るとキリがありませんので、必ず最初に予算を決めておきましょう。最低でもメモリは16GB、ストレージはHDD1TBに余裕があればSSD256GB程度は備えておきたいところです。

 

肝心のグラフィックボードも、Photoshopを利用しているのであれば乗せる乗せないで反応速度が倍以上違ってきます。多数のフィルターやレイヤー管理、3Dなども使用する場合にはメモリ、ストレージに次いで残った予算内でNVIDIA社製GeForce、AMD社製RADEONなどのできるだけ性能のいいものを搭載しておきましょう。

 

少し背伸びをしておいてもいい物を入れておくと、製作中のストレスのかかり具合が段違いです。
イラスト作成などでは視野角も気になるので、正面から真っ直ぐ画面を確認できるデスクトップパソコンが必須。あとは、モニター選びも重要になってください。